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宇奈月温泉小史

黒部峡谷の玄関口宇奈月温泉は、県下一の温泉街として現在賑わっていますが、もともとは黒部川の電源開発がきっかけで誕生しました。
大正12年に上流7kmにある黒薙より引湯を開始。泉質は弱アルカリ性単純泉で、源泉が98℃、宇奈月温泉到達時70℃、日量2,600tの豊富な温泉が黒部峡谷の断崖を縫って宇奈月まで送られています。



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